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生野銀山第1熟成庫 銀山熟成酒 「岳」 ってどんな酒
酒米の王者である山田錦を心ゆくまで磨き上げ、
蔵人の浪漫と匠の技で丹念に仕上げた吟醸酒を、
1200年の歴史ある生野銀山の坑道という大自然の
胎内で、深い眠りについた熟成酒である。
一年を通じ温度10〜11度、湿度90%と一定した条件で
一年半〜三年という日本酒にとっては最適の環境の中で
熟成の時間を重ねる。
大地の奥底でゆっくりと流れる歳月が、
若々しく力強い酒が円熟したまろやかで穏やかな酒に変り
日本酒の芸術品とも言うべき姿に生まれ変わるのである
「岳」って、いろんな種類があるの?
「岳 」は全国新酒監評会金賞受賞の実力のある
播州の酒蔵7社が製造しております。
よって、銘柄別に7種類あります。
また、酒造りの規格は純米吟醸以上となっており
各社、大吟醸、純米大吟醸も用意しております。
「岳」って言う名前はどうして付いたの?
酒岳堂の社長は若い頃から登山やスキーによく出かけ
ており、当然山岳小説も好んで読んでいた。
あるとき藤木九三著「雪、岩、アルプス}の一説『岳の誘惑』を読み
その岳の意味合いに深く感銘し、岳という名を付けたのであります
・・・・その一説を紹介すると
『山』といひ『岳』と呼ぶ二つの言葉にはどういふ意味の
相違があるのかしらないが、
岳の名を冠する山々にはどこか神秘、怪異
といった奥底の計り知れない深さを思はせる・・・・・・・
日本酒って熟成して美味しくなるの?
もちろん、美味しくなります。
確かに新酒はフレッシュな味わいと香りで美味しいです
しかし日本酒本来の味とは、もっと奥深いもので
それが発揮されるのは熟成に適した環境のもとで
貯蔵管理された酒に限ります。
特に酒岳堂では熟成の質にこだわり、ちょうど飲み頃と
なる頃に銀山から出荷しております。
銀山内に搬入中
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