いい酒、飲もう!
「笑いと会話のある食卓」それが私達の願いです
創業以来、酒専門店一筋!
創業者 平 井 荘 三 1922〜1985
昭和30年頃の古い白黒写真は、当社の創業者 平井荘三が洋酒棚の前で写したものである。当時、舶来のウイスキーやブランデーは非常に高価で珍しく、特にリキュールやワイン等は、高級ホテルでもなかなか目にする事ができなかったと言う。写真の洋酒は、創業者自ら神戸の明治屋(洋酒輸入業者)へ、現金を持って直接買い付けに行っていたという。当時は洋酒やワインに関する情報や資料に乏しく、舶来洋酒を手に仕入れるのに大変苦労していたらしい。
新しい酒を仕入れてくると、遠くから、酒好きがわざわざ見に来ていたという。この写真一枚からも、創業者の酒に対する情熱や思い入れが伺われます。今も当社はこの精神を受け継ぎ、酒専門店としてお客様のニーズにお応えできるよう努力しております。ちなみにこれらの高級舶来洋酒は、姫路の名士や金満家の胃袋に消えていったそうである
私が客だったら
こんな店で買いたいと・・・
そんな店作りをしています


私が社長の平井です
酒岳堂 (本店) 銀山直売所

うまい酒が飲みたい!それは私達も同じです。
「自分達で美味しい酒を造ろう」
そんな想いからのスタートでした

生野銀山貯蔵酒  岳(GAKU)
酒は寝かせたら(熟成させたら)もっとうまくなる。地元播州の美味しい酒を世界中の人に飲んでもらえたらと願いながら・・平成5年6月、社長の平井誠一は生野銀山を管理する(株)シルバー生野(三菱マテリアルの子会社)の門を叩いた。
銀山を管理する者に酒の熟成のことを理解してもらえるだろうか?一介の酒屋のおやじの言うことを天下の三菱が聞いてくれるだろうか?と、不安な面持ちで管理事務所の椅子の座っていた。
みんなにうまい酒を飲んでもらいたい!酒は熟成させたら美味くなる!酒を寝かすには銀山の坑道の環境が一番!と・・・・訴えていた。
こんな熱い想いが通じて出来た生野銀山坑内貯蔵酒です。